毛穴パックで黒ずみを徹底除去

毛穴パックを上手に活用して黒ずみを治す

鼻にできた黒ずみに対して即効性のあるケア方法となると鼻毛穴パックが有効となります。ゴッソリと黒ずみの原因となる角栓が取れるので毛穴もスッキリ!10分あればできてしまう簡単な黒ずみケアでもあります。

ただし方法を間違うと逆に肌を悪化させるマイナス要因も含んでいるのが鼻毛穴パックのデメリット。ここでは正しい毛穴パックのやり方から注意点を紹介していきます。洗顔したり、毛穴専用の基礎化粧品を使っても小鼻の黒ずみが取れないよ〜といった方がいたらぜひ、下記をチェックしていって有効に毛穴パックを役立ててみてください。

やり過ぎも禁物!貼って剥がすタイプなら週に1回で十分!

毛穴パックも色々あります。一般的に鼻の黒ずみに対してはビオレから販売されているような鼻に貼って時間がたったら剥がすタイプの毛穴パックを活用することが多いと思います。シートが乾燥してから剥がすので肌への刺激は多大なるものになりますよね。
ですから鼻毛穴パックでも剥がすタイプは頻繁に行うのはNG。週に1回くらいで十分です。肌が弱い方なら1ヶ月に1回〜2回といったペースで十分。日頃のスキンケアに力をいれてスペシャルケアとして毛穴パックを行うようにしましょう。
またシート貼ってから剥がすタイミングも重要ですね。あまり時間がおいてしまうとシートはカピカピとなって乾燥。剥がすのが痛いケースがあります。無理に剥がすと角質や潤い成分まで取り除いてしまいます。記載されている待機時間をしっかりと守って正しく剥がすことが大切です。

毛穴パック後のスキンケアは超重要!

毛穴パックってその手軽性から暇な時間などにやる人が多いと思います。またパック後は剥がしてそのままの状態。これはかえって危険を招いています。
簡単に説明すると毛穴パック後は角栓等がとれて毛穴がスッキリした状態。つまり口を広げてポカーン状態なのです。これだとまたすぐに皮脂や角質が入って毛穴を埋めてしまいます。パック後は面倒でも化粧水をつけて保湿してあげることが大切。口の開いた毛穴に有効成分と引き締めを化粧水で行います。最後に潤いを逃さない。パックで剥がれた潤いを補ってあげるのが保湿の役目。ここまでやって始めて毛穴パックケアは終了です。
私も昔はパックしたらそのまま放置していましたが、ケアすることでツルツルの毛穴の目立ちくい鼻を作ることができました。面倒が先行してしまいがちなので意識してやってみてくださいね☆彡